お口の再生博士
歯科の総合病院
ナタリーデンタルクリニック
歯科医師 Dr.金田 竜典 です
vol.1935
2026年8月19日
私たちは患者様へ
エビデンスに基づいた
最善かつベストな診療を常に届け
患者様のQOLの向上に貢献します
そのために日々研鑽を積み
最新知識と技術を
アップデートしていく
私たちであり続けます
オヤジの盆休みも、いよいよ最終日。
本日は東京の
虎ノ門アルセアタワーコンファレンスで開催された、当院のマウスピース矯正顧問である
松岡先生の勉強会に参加しました。

松岡伸也先生
東京医科歯科大学矯正科
大学院卒 歯学博士
矯正専門医
日本で初めてインビザラインを導入し
インビザラインと
クリアコレクトのインストラクター
マウスピース矯正専門医のレジェンド
松岡先生は、
世界的なマウスピース矯正ブランドである
インビザラインとクリアコレクトの
両方に精通され、
豊富な知識と症例経験をお持ちの先生です。
今回のテーマは、
マウスピース矯正における抜歯症例。
抜歯を伴う難しい症例について、
成功させるためのポイントや注意点を、
実際の症例を交えながら徹底的に学びました。

抜歯症例では、
単に歯を抜いてマウスピースを装着すれば
治るわけではありません。
正しい理論を理解せず、
十分な経験がないまま治療を進めると、
抜歯した部分の奥にある歯が前方へ傾いてしまうことがあります。
すると、マウスピースが歯に合わなくなり、
いわゆる「カパカパ」と浮いた状態になってしまいます。
一度大きく傾いた奥歯を、
マウスピースだけで元の位置に戻すことは
非常に困難です。
その場合には、
ワイヤー矯正を用いたリカバリーが必要になることもあります。
だからこそ、
抜歯を伴うマウスピース矯正では、
治療開始前の正確な診断と設計が
何より重要です。
そして、万が一
計画どおりに歯が動かなかった場合にも、
ワイヤー矯正で対応できる歯科医院を選ぶことが大切です。
マウスピース矯正は見た目が目立ちにくく、
患者様にとって負担の少ない
素晴らしい治療方法です。
しかし、特に抜歯症例では、
担当する歯科医師の知識と経験、
そしてワイヤー矯正を含めた総合的な対応力が
治療結果を大きく左右します。
本日は朝から夕方まで、
抜歯症例の注意点と治療のコツを
ひたすら学んだ一日でした。
盆休みの最終日まで勉強。
患者様に、
より安全で確実な矯正治療を提供するため、
これからも学び続けます。
抜歯ケースじゃけん、
最初はワイヤーでせにゃーいけん場合も
あるんよ。
ブログを読んで
当院の矯正治療が気になられた方は、
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから
~ お知らせ ~
今年度も歯科医師
ドクターを募集しています
当医院にご興味がある方は
いつでも見学にお越し下さい!
問い合わせも🆗です
過去のブログはこちらから
⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇
インスタはこちらから
⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇

もっと見る▲
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | - | ● | ● | ● | ● | - |
| 14:00〜18:30 | ● | - | ● | ● | ● | ▲ | - |
▲:土曜日の午後は17:30まで
※診療終了時間の30分前が受付締切時間となります
JRをご利用の方
JR阿品駅より徒歩3分
広電をご利用の方
広電阿品駅より徒歩1分
お車をご利用の方
※駐車場はフジグランナタリー内にございます。